小型浚渫圧送機

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  • 組立状況
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浅水域、干拓、河川内の超軟弱地盤でも自走式ユニットを搭載した圧送機なので、稼働区域を制限することなく汚れの無いクリーンな施工が行えます。

従来の台船上に搭載した空気圧送船では施工が困難であった水深の浅い河川、特に軟泥が堆積しやすい河口、干拓地等の超軟弱地盤においても自走式の走行ユニットを装備している為、稼働区域を制限すること無く施工が行えます。
圧送方式においては選別スクリーンにて夾雑物を除去した後に圧縮空気を直接加圧する方式を採用している為、含水比が低い状態で土砂の圧送を行えます。

  • 全油圧駆動式のため、操作が容易に行えます。
  • 通常のバケット掘削方式の他、スイング式、MA式の吸引方式のアタッチメントを装着可能です。
  • 分解が容易な構造で、輸送も簡単に行えます。

高い機動性

大きな浮力を持たせた構造のフローターを軟弱地盤上で運転可能にする為、特殊構造のモーターを装備しております。後部の配管延長が長い場合においても支障なく施行区域を自由に移動することが可能です。

クリーンな圧送方式

ホッパーを通過して圧送タンクに集積された土砂はほぼそのままの状態で圧縮空気によって圧送されます。圧送された土砂は後部の排泥管を通過して、土砂処理場へ集積される為に周辺に土砂の飛散や悪臭を発生させることなく、クリーンな施工が可能となります。
また、含水比が低い状態で排泥が可能なので、固化処理、脱水処理を低コストで行うことが可能となります。

拡張性

通常のバケット方式の掘削の他にスイング式、集泥式の吸引方式の仕様に変更することが可能なので、様々な工法の選択が可能です。

輸送方式

可搬式のユニット構造であるため、一般的な輸送車両によって様々な現場へ搬入することが可能です。また十分な浮力を有しているので組立を行った後、曳航して現場へ搬入することも出来ます。

一般的な作業フロー

寸法図

主な仕様 小型浚渫圧送機

本体全長 11,500mm
本体全幅 7,200mm
本体全高 5,500mm
フロート全長 10,700mm
フロート全幅 2,000mm
フロート全高 2,400mm
全装備重量 約52t
接地圧 0.2Kg/c㎡
バケット容量 0.45㎥
コンプレッサー 21㎥/min
発電機 15KVA
圧送管径 250A
最大水深 約2.0m
浚渫能力 15~25㎥/h
圧送距離 最大1,500m
(コンプレッサーを追加した場合)

主な施工例

河川浚渫工事
圧送状況
かんがい水路整備工事
廃棄物吸引処理工事
護岸整備工事(浚渫土を再利用)
組立状況

小型浚渫圧送機を使用した最新工事実績